PROFILE / VOICE

機能的で正しい体の使い方を学び、エレガントに踊ってみませんか。

日本人の骨格に負担が少ないと言われている英国スタイルを現役ダンサーの豊かな経験をもとに、一人一人きめ細かく責任を持って指導いたします。


教師紹介

沼倉 さつき Satsuki Numakura

4歳より石巻バレエ研究所でバレエを始める。佐東悦子、橋浦勇両氏に師事。

1985年 宮城県洋舞団体連合より表彰。

1989年 第17回ローザンヌ国際バレエコンクール出場。

1991年よりC.B.T.207バレエスタジオにて中村道子、野本敬子両氏に師事。

英国ロンドンスタジオセンターへ留学。マーガレット・バルビエリ、デビット・ウォール他に師事。

同校のイギリスツアー公演"IMAGES OF DANCE"ではヌレエフ版「ライモンダ」「ラ・バヤデール」他のソリストを務めた。

又在英中、RADにて研修、教師資格取得。帰国後、日本バレエ協会をはじめ多くの舞台で活躍。

2017年11月には故郷 石巻にて震災後初のバレエ公演「みんなの思いをバレエにのせて in 石巻」を企画。成功裡へ導く。


昭和女子大学公開講座クラシックバレエ講師(2000年〜2008年)

リトミック研究センター会員(ダルクローズリトミック)

ALL NIPPON D.A.T.EクラシックバレエコンペティションMIYAGI実行委員(2004年~2017年)

仙台青葉カルチャーセンターバレエクラス 教師

2014年〜2017年 C.B.T.仙台教室207バレエスタジオ主宰

2017年5月より新スタジオ"Classical Ballet Arts SENDAI"を青葉区一番町カルチャー仙台ビル内に開設


みんなの声

先生のレッスンは毎回新しい発見があり、踊りの幅が広がるのを身をもって感じることが出来ます。先生の踊りやレッスンから得られた多くのことは私の大きな自信につながっています。一人一人に丁寧に向き合い、どんな時もそばで支えて下さる先生が大好きです。

(高1)


わたしは先生にバレエを教えてもらってバレエが好きになりました。コンクールでも先生がやさしくはげましてくれたり、なぐさめてくれたりして、これからもがんばろうという気持ちになりました。

(小4)


仙台青葉カルチャーとスタジオの両方でご指導頂いております。

私は小さい時にバレエを習っていましたが、舞台経験もなくカルチャーへも「運動不足の解消」くらいの気持ちで通い始めました。そんな私にもジュニアの生徒さんと同じようにバレエの基本、レッスンを受ける姿勢、舞台に立つことの楽しさ厳しさを丁寧に教えて下さり「もっと頑張りたい!」という前向きな気持ちになることが出来ました。これからもバレエを通じてたくさんの生徒さんに先生の情熱、すばらしさが伝わっていきますよう心から願っています。

(成人クラス)


発表会によせて

 この度は、バレエスタジオの発表会を迎えられました事、心よりお祝い申し上げます。

 娘がバレエ教室に通いはじめてようやく1年程になりました。幼い頃から、体を動かす事が好きだった娘に、何か長く続けていけるものはないかと探していましたところ、偶然近くにスタジオの看板を見つけました。未だに上手くできない事や、理解力不足により長く集中できない事もありますが、先生は娘の気持ちに寄り添いながら根気強くご指導頂いております。スタジオでは、踊りの技術的指導は勿論のこと、自分らしさを根底に置き、自分で感じたことや考えた事を踊りに結びつけ表現する事の大切さをご指導いただいているように思います。また、そのようにあたたかな雰囲気の中で過ごされている様々な世代の方達との交流があることにも魅力を感じております。ごく自然に年長の子が年下の子に声を掛け、導いてくれる。そして自分もそうなりたいと憧れを抱く。娘にとってこれからの人生を豊かにしてくれるかけがえのない時間だと有り難く思っております。

 今日、このスタジオの一員として発表会に参加させて頂けることを、先生をはじめ多くの方々の温かなご指導、ご支援によるものと心より感謝致しております。どうか本発表会の盛会とスタジオの益々の発展を祈念いたしましてお祝いの言葉とさせて頂きます。

(当時小1(現小4)生徒のお母様が発表会プログラムに寄稿)


娘がバレエを始めて一年半、色々と教えて下さり有難うございます。

今まで習ったお稽古の中でバレエが一番好きだそうです。私自身は習ったこともない世界ですが、先生のバレエに対する姿勢やバレリーナとしてのお姿が凛としていてとても素敵です。そんな先生に出会えたことは娘にとってとても幸運だったと思います。

(中1生徒の母)