アダージオクラス

アダージオクラスが終了しました。
(先に帰ったNちゃん、写ってなくてごめんね)

今回は「夏休み特別企画」としてドンキホーテ第3幕グランパドドゥのアダージオから一部分を抜粋して踊ってみました。

初参加の中学一年生、他の参加者もアダージオクラスは2回目という中で、本来ならば無謀なチャレンジなのですが、いつもご指導頂いている宮本祐宜先生に相談した所「やってみましょう!」ということになりました。
軸の確認をした後は…
直ぐに振り移しをしながらのレッスン。
バーレッスンからノンストップで3時間。皆さんよく頑張っていました。
作品は宮本先生にお任せしましたが、「ドンキ」は振りを簡単なバージョンにし易いということで片手のサポートを両手に変えたり、生徒の力量や、経験で瞬時にアレンジ下さり「さすが!」でした。

宮本先生からは…

⚪発表会でパドドゥを踊る事になって急には変われない。

⚪だからこそ、とにもかくにも、普段のレッスンで基礎に忠実に。自己流の立ち方や、ボディのアライメント、その他自分をしっかり見直して!

⚪床を押す力の弱さを強さに変えて行こう。

等々、たくさんのポジティブなご助言を頂きました。

プロが何気なく踊っている一つ一つがどれだけコントロールされていて、それが毎日の弛まぬお稽古から生まれることを知って欲しくて、この「作品を踊る事」を企画しました。
さぁまた今週も正しくコツコツですね。


写真を撮れなかったNちゃん、動画を載せておきます。